質問をクリックすると、回答が表示されます。
Q. 終活は、何から始めればいいですか?
A. まずは、財産や契約、お墓、ペットのことなど、今の状況を書き出すことから始めてください。神戸市版エンディングシートへの記入が、その第一歩になります。当事務所では、全体像を一緒に整理したうえで、遺言や任意後見など、必要な手続きの順番をご提案します。一つだけのご相談でもかまいません。
Q. ペットのことだけでも相談できますか?
A. はい、できます。ペット信託は終活の一環としてご案内していますが、ペットの将来の備えだけのご相談もお受けしています。新しい飼い主を誰にお願いするか、飼育にかかるお金をどう残すかなど、ご事情に合わせて仕組みをご説明します。
Q. 在留資格の申請で、自分が入管へ行く必要はありますか?
A. 原則として、必要ありません。代表は申請取次行政書士ですので、ご本人に代わって出入国在留管理局へ申請書類を提出できます。ただし、ご事情により、ご本人に確認や手続きをお願いする場合があります。その際は事前にご案内します。
Q. 外国人を初めて雇う会社でも相談できますか?
A. はい、できます。採用の前に、その仕事で在留資格が認められるかを確認するところからご相談ください。2027年4月から始まる予定の育成就労への備えや、技術・人文知識・国際業務、特定技能の申請についてもご案内します。人事の専任担当者がいない小規模な事業所の方も、お気軽にご相談ください。
Q. 相談や見積りは有料ですか?
A. 初回相談は無料です(Zoom対応)。見積りは、ご相談の内容を確認したうえで書面で提示します。費用がかかる場合は、必ず事前にご案内します。